例会

例会は、月に一度行われます。現在はオンラインと友の家のハイブリッド開催です。

 

2月例会を終えて

次年度総リーダー選出の会の報告

みんなで考えよう!これからの「武蔵野友の会」

会員数の減少に伴う組織とはどうあったらよいか?

どんな例会にしたいか?

5年後10年後の武蔵野友の会は・・

フリートークの時間を持ち、発展的な提案があり

これからの友の会を会員1人ひとりが考える良い時間となった。

 

 

 


 

1月例会を終えて

元旦に発生した能登半島地震について111日現在の状況について中央部からの報告。

信越部の会員の無事を確認、学園生の無事も確認された事、

全国友の会が支援に動き出していることを報告。

被災者に心をよせて今、出来ることは何か考えていきましょう。

次年度総リーダー候補者の紹介。

候補者の思いを聞き合い、新しい年度への移行の準備がはじまる。

 

 


12月例会を終えて

家事家計講習会を終えて報告を聞き合った。

昨年と比較して対面の講習会が多かった。

オンラインの良さも上手に利用して社会のニーズのあった講習会つくりの報告に希望がみえました。

会員が一家総動員で秋の働きに取り組んだ報告ができました。

 

前全国友の会代表 山崎みどりさんを迎えてクリスマス礼拝を開催。

山崎さんは婦人の友創刊120周年記念の公開座談会に登壇。

(婦人之友6月号に掲載)

 

これからの友の会活動に力強いメッセージをいただきました。


11月例会を終えて

家事家計講習会をテーマに例会を開催。

テーマは「著作集に導かれて励んでいる生活を、家計簿・婦人之友と共に社会に発信しましょう」としました。

 

最寄単独・合同最寄で開催を計画。内容も展示の会、対面講習会、ZOOMを利用してのオンライン講習会となど今、私たちが出来る最善の方法を実行しましょう。

各最寄から単独開催、複数最寄の合同開催、展示の会を開催など対面・Zoom利用など 各最寄の特性を生かしての計画が報告された。秋の講習会が楽しみです。

お客さまをお呼びする事も大切ですが、会員同志が交流する機会としたいと願いました。

 

是非他最寄の講習会に参加して勉強の機会にと呼びかけました。


10月例会を終えて

ハイブリッドで開催。

南関東部会、拡大家計調査勉強会に出席し、秋の働きに向けて良い刺激をいただき、出席者の報告も聞き合う良い時間となった。

家事家計講習会に向かって昨年の講習会から参考にしたい事例を報告。

今年の講習会つくりの参考に。

5月に実施した食事しらべからの報告を食研究グループから考察を聞く。

ひとりでも多くの参加を呼びかけ、写真撮影での参加が目新しい。

若い会員から食事しらべをしての報告に、元気づけられた。

フリートークタイムでも食事しらべをテーマにとりあげた。

Zoom参加者の感想も聞くことができ良い時間だった。


9月例会を終えて

9月例会は高年と公共の例会。

暑い夏休みを終えて無事に9月例会が友の家とオンラインの併用で開催。

読書は女性の使命的生活「みどりごの心」。女性が社会でいきいきと活動できる時代になったこと。ミセス羽仁は著作集の中で常に女性は社会的に働く使命をもっていると伝えています。不当な社会構造の中でも活躍していた先人の努力に感謝。

高年グループいずみの過去の活動の報告を聞き、先輩会員が大事に培ってきた会員活動に感謝。貴重な写真も披露してくださり、なつかしい会員の姿にもふれました。これからも高年生活が大事にしていることを伝えていただき、良い学びにしたい。

公共は武蔵野友の会が支援している団体の紹介をした。会員名簿にも掲載されているが改めて例会で報告を受け、公共の意義を確認した例会だった。

最寄発表は防災に関する新所沢最寄勉強の報告。皆で勉強したい内容だった。

夏休みの活動の報告。自由学園の協力をいただき、4年ぶりに「わくわくお泊り会」を開催。丁寧な準備と子どもたちの元気な姿、学園生の調度良い距離間のサポートなど充実の時間。コロナのブランクがありながらも良いお泊り会の報告が出来たことに感謝。

最後に「野の花の姿」を出席者全員で歌い、2学期の働きの良いスタートとなった。


7月例会を終えて

7月例会は子どもをテーマに開催。

今年度は教育費しらべの年でもあり、子どもの数が年々減少しているなか、友の会全体で子どもの事を考えたいと願う。

読書は、家庭教育篇の巻頭の言葉「最も楽しい事業」。

子育てに真剣に向き合っていた時代の振り返り。

生活勉強より教育費しらべの武蔵野の丁寧な報告があり、秋のパンフレット完成が待たれる。

教育費真っ盛りの所沢最寄からの報告。

乳幼児・小学生・中学生・大学生の各年代の報告にいきいきと最寄勉強をしている様子が嬉しい。

高年会員も現在の子育て事情を理解したいと願う。

聞かせてみんなの声の時間は、先輩会員から何を大切に子育てをしてきたか、具体的な話があって良い時間となった。

友愛セール係から、3年ぶりに食製作品も販売する準備について報告。よい準備をして秋のセールを迎えたいと思う。

友の家を支えている友の会管理から若い会員が日直を担当している様子を報告。少しの時間でも友の会に差し出す、気持ちが嬉しい。

みなさまにお願いした婦人之友のアンケートからの報告で、会員の背景にある友の会との出会いがよくわかって良い報告となった。

例会は友の家とZoomの併用開催で友の家に35人参加。ネット環境を整えてよりスムーズな開催を準備したい。


6月例会を終えて

全国友の会大会の報告の例会。

会員に友の家の参加を呼びかけ30人が友の家に集い、オンラインと併用での例会でした。読書は『自由・協力・愛』の友の会とは何ぞ(後半)を選びました。大会には武蔵野友の会から会場出席者2日間7名、オンライン出席者合わせて2日間で19人、また実務には11人が開催を支えての大きな働きに感謝。出席者の大会報告があり、オンライン出席の若い会員の感想がとても新鮮でした。

研究グループ紹介では子ども研究グループが元気に今年度の計画を報告。夏のお泊り会の計画、自由学園アフタースクールのお手伝いなど以前のように活動できることで元気なこどもたちとの触れ合いが楽しみ。また、働きの紹介では武蔵野の広報を支えているホームページのお仕事をお伝えしました。

例会後のフリートークの時間は予定を変更して全国友の会大会でビデオメッセージをいただいた国際連合事務次長の中満泉さんのビデオを会員で視聴。良い時間となった。


5月例会を終えて

「個性」『友への手紙』を、全国大会を前に会員みなで読書したいと選びました。婦人之友の前身家庭之友創刊45年の年に書かれました。昭和23年です。大いなる希望をもって、絶えず祈りつつ務めるのは婦人之友の個性である。婦人之友創刊120年にこの思いをもって全国から多くの会員が全国大会に参加しました。武蔵野友の会からも会場で自宅オンラインで友の家オンラインで多くの参加がありました。コロナ自粛が解除になり友の会活動も活発になりました。

 例会では武蔵野の経済を支える働きの紹介をしていきます。5月は食生産の紹介でした。いつも美味しいケーキや和菓子を生産しています。12月開催のセールの準備のお知らせもありました。大勢のお客さまをお迎えしたいと希望が膨らみます。例会後のフリートークタイムは「婦人之友5月号からお気に入りの記事を」話してもらいました。婦人之友の新しい発見があったり、これからも続けていきたいと思います。



4月例会を終えて

 2023年度の出発の4月例会をみなさまのご協力で無事に終えることが出来ました。4月例会は友の家とZoom のハイブリッドでした。出発にあたって会員に今年度の抱負方針をお伝えしました。2022年度の決算報告も承認いただきました。例会後は最寄リーダー会を開催し、提出書類の説明をしました。他の出席者はフリートークタイムとしてZoomで歓談していただきました。友の家での出席者も委員会の他にも出席者がありました。友の家で大勢の皆さまとご一緒に例会が出来ますようにと願っています。