例会

例会は、月に一度行われます。現在はオンラインです。

 七月例会を終えて     

 

 七月例会は子どものことを中心に行いました。毎年夏休み前には子どものことを

 考える時間としています。読書は教育三十年より「すべての子供がよく出来得る

 子供である」でした。

 「こどもの笑顔を願って」の中では広島友の会の「げんきな子どもの歌(動画)」を

 画面共有し、皆でみることができ、元気をいただきました。子ども研究グループの「パタパタおにぎらず」の実演もありました。夏休みの昼食にお勧めです。トップ

 ページに作り方が出ていますのでぜひ作ってみてください。

 



六月例会を終えて

 

友の家には八重のどくだみの花が咲いています。大会の報告では各地友の会の状況、工夫を聞くことができました。2021年家計報告パンフレットについて家計研究グループリーダーの説明がありました。表やグラフについてわかりやすい話を聞き、家計について考える時間が持てました。

 

今年度は例会の中で会員の「家計簿とわたし」のストーリーを紹介していきます。楽しみにしていてください。



五月例会を終えて

 

建業三十年『真理のかがやき』が例会の読書箇所でした。昭和8年4月全国大会の前に羽仁先生が書かれたところです。五つのパンと二匹の魚が多くの方の手へと願う思いを、全国の仲間と分かち合う全国大会が3年ぶりに会場で行われ、武蔵野友の会からも35人が対面とオンラインで参加しました。

生活講習会、食生産の活動も新しい風が吹き始めています。例会後のフリートークは「四回食などから 私のお気に入りの肉料理」をグループに分かれて出し合いました。紹介されたお料理を作ってみたい、と声が上がっていました。

 

 


四月例会を終えて

 

新しい組織になり初めての例会、Zoomで行われました。2022年度を歩み出しました。会員に抱負方針を伝え、また昨年度の決算報告もし、皆で共有することができました。この4月の思いを大切に進んでいきたいと思います。少しずつ活動が再開し、友の家での少人数での集まりも行われています。友の家が喜んでいるようです。