例会

例会は、月に一度行われます。現在はオンラインです。

十一月例会を終えて

 

秋の家事家計講習会に向けて活動が活発な時期です。読書箇所は著作集『友への手紙』より「知恵は呼んでいる」でした。いつでも知恵はそばにいて、待っていてくださることに希望をいただきました。また今年度初めて例会で「外への働きかけについて」への思いを共有でき、新たなページが開かれたように思います。

家事家計講習会の紹介と報告では各グループがそれぞれの講習会のテーマや内容を発表しました。「家計簿とわたし」では仕事で忙しい若い会員が、Kakei+で家計簿記帳を頑張って継続している様子が伝わってきました。生活の中で家計簿が道しるべとなっているようです。生活勉強からは家計簿の10か月のまとめをし、1ヵ月平均を見ながら来年の予算を立てましょうとの声掛け。忙しい年末に近づきますが引き続き家計簿記帳ためないように頑張りましょう。

 


十月例会を終えて

 

2020、2021年度、例会はすべてオンラインでした。2022年度10月例会は久しぶりに友の家から例会を発信することが出来ました。Zoomと対面併用でしたのでまだ不慣れな点もありましたが、無事に終了しました。

『家事家計篇』の巻頭の言葉「いつからでも新しくなることが出来ます。」に励まされ、元気をいただき、南関東部会、拡大家計調査勉強会の報告、家計簿とわたしを皆さんと共有でき、家計簿記帳、家事家計講習会へ気持ちを向けることが出来ました。例会後の食事しらべについての集まりでは今年5月に行った食事しらべをそれぞれが手元に質問や感想を話し合うよい時間になりました。

 


九月例会を終えて

 

九月例会は高年と公共がテーマでした。読書箇所「我々の住むところ」では「人間文化のはじめはどういう人にとっても、どういう時代にあっても、衣食住から始められていきます。」と羽仁もと子先生は書かれています。地球に共生する私たちは各々がどれだけのものを持ち、消費するのか、隣人にどう差し出していくのかを考える時間をいただきました。また高年については高年グループリーダーから人生100年といわれる今、高年の生活勉強や生き方をより多くの人に主体的に考えていってほしいとお話がありました。ご興味のある方はグループの集まりにお気軽にご参加ください。お待ちしています。


 七月例会を終えて     

 

 七月例会は子どものことを中心に行いました。毎年夏休み前には子どものことを

 考える時間としています。読書は教育三十年より「すべての子供がよく出来得る

 子供である」でした。

 「こどもの笑顔を願って」の中では広島友の会の「げんきな子どもの歌(動画)」を

 画面共有し、皆でみることができ、元気をいただきました。子ども研究グループの「パタパタおにぎらず」の実演もありました。夏休みの昼食にお勧めです。トップ

 ページに作り方が出ていますのでぜひ作ってみてください。

 



六月例会を終えて

 

友の家には八重のどくだみの花が咲いています。大会の報告では各地友の会の状況、工夫を聞くことができました。2021年家計報告パンフレットについて家計研究グループリーダーの説明がありました。表やグラフについてわかりやすい話を聞き、家計について考える時間が持てました。

 

今年度は例会の中で会員の「家計簿とわたし」のストーリーを紹介していきます。楽しみにしていてください。



五月例会を終えて

 

建業三十年『真理のかがやき』が例会の読書箇所でした。昭和8年4月全国大会の前に羽仁先生が書かれたところです。五つのパンと二匹の魚が多くの方の手へと願う思いを、全国の仲間と分かち合う全国大会が3年ぶりに会場で行われ、武蔵野友の会からも35人が対面とオンラインで参加しました。

生活講習会、食生産の活動も新しい風が吹き始めています。例会後のフリートークは「四回食などから 私のお気に入りの肉料理」をグループに分かれて出し合いました。紹介されたお料理を作ってみたい、と声が上がっていました。

 

 


四月例会を終えて

 

新しい組織になり初めての例会、Zoomで行われました。2022年度を歩み出しました。会員に抱負方針を伝え、また昨年度の決算報告もし、皆で共有することができました。この4月の思いを大切に進んでいきたいと思います。少しずつ活動が再開し、友の家での少人数での集まりも行われています。友の家が喜んでいるようです。