住グループ

9月の家事ごよみ

 

暑い夏もいつになく居座って、体も心も疲れが出る頃です。一日の中でゆっくりする

ティータイムなども取りながら少しずつ生活をリセットしていきましょう。

防災

9月は自然災害も多いとき、台風や水害、地震への意識を持ちつつ普段から防災の

備えをしておきましょう。子どものいる家庭にはより不安のない備えをしましょう。

 

普段からの備え

 インフラストップ対策

   水、カセットコンロとボンベ、非常用トイレ、携帯とバッテリー、

車のガソリン、乾電池の確認、

 

 ハザードマップで我家の状況を確認

   避難所の確認、近隣、自宅の周りを整えておく

 

 無いと生活できないもの

薬、めがね、マスク、食料、生理用品、

 

 身を守るもの

   靴、軍手、レインコート、、防寒用品、直ぐに食べられるもの、 耐震装置

 

 乳幼児のいる家庭の持ち出しバッグ

   粉ミルク、哺乳瓶、紙コップ、ベビーフード、紙おむつ、お尻ふき、子供用マスク、

   子供用ヘルメット、抱っこひも、家族写真(はぐれたときに伝えやすい)

   母子健康手帳、保険証

 

これらの心構えは普段から生活に組み込んでおきましょう。災害時でも食べたいものはやはり普段食べていたものと言われています。食品はローリングストックとして食べたらアップデートしておく事や、賞味期限が近ものをイベント化して愉しんでたべて常に古くならないように気をつけましょう。

 

掃除

 ガステーブルやレンジフードの掃除

 窓拭きや網戸洗い、レールをきれいに

 カーテン洗い

 冷蔵庫内の掃除

 

コロナ禍での気をつけたいこと

 手洗い、消毒

マスクの交換、手入れ

 スマホの消毒

 買い物バッグなどの洗濯

 

 家の中の取っ手の消毒


お出かけしないこの時期、お部屋の見直ししてみませんか?

時間はあるけど思うように外出もままならないこの時期、起きる、食べる、寝る の生活リズムを崩さないように 清潔を心がけ時間の使い方を意識して暮らしましょう。

ハウスダスト対策は収納で!

ハウスダストとは目に見えにくい衣類の繊維くず、ダニの死骸やふん、ペットの毛、花粉、たばこの煙、カビや細菌などを言います。免疫力の弱い子どもやシニア世代、在宅介護をしている人は要注意です。また、消毒も必要なことが多いこの時期は常に身の回りをすっきりさせ掃除しやすいようにしておきましょう。


見直しポイント①

ホコリがたまりにくい収納を 

・壁と家具に隙間ができないよう隙間を埋める置き方ホコリがたまる場所が少なくなる掃除する場所が減る日々の家事が楽になる 

見直しポイント②

家具の上には物をなくしてホコリをためない

(TVボード、タンス、飾り棚など)

・家具を選ぶときはなるべく扉のある物を。

見直しポイント③

家具は足もとに15㎝程度隙間を作る

掃除道具や掃除ロボットが入りやすいように。


収納はまず不要品の片付けから。掃除がしやすくなると ホコリも減り健康ケアにつながります