近況 最寄から

最寄(もより)って?

武蔵野友の会には現在16の最寄があります。 

最寄は住所の近いもの同士が月に1~3回集まり,

衣,食,住,家計、子どものことなど身近な生活のことを取り上げて、

暖かい交わりのなかで学びあいながら よい家庭を作り,

それが社会に広がることを願って活動しています。

友の会の集まりに、会員でない方もどうぞご参加ください。

お待ちしています。 


◇秋津最寄

「災害時の食について話し合い、作って見ました。」

 婦人之友9月号の記事「在宅避難の準備」を参考にわが家の災害時の食について考え

 調理してみました。

 

<わが家の食材のストックの見なおし>

○冷蔵庫・冷凍庫に十分なストックがある。まずそれを食べつくす。

 電気が止まったら、生ものに火を通す

 ○米・麺類・餅など主食は便利と思った。10日間、家族で食いつなぐことを考え、これまでの「食べたら買う」を見直し、もっと多めにストックが必要と思い主食を買い足した。

 ○水の他に、野菜ジュース、トマトジュースを買い足した。

  (賞味期限は、紙パックが7ヶ月、缶入りは1年以上だった)

 ○心の弱った時には美味しいものや甘いものが欲しくなる。チョコレート・羊羹・ドロップ・パンの缶詰などを常備している。

 ○缶詰・レトルトの食品も便利、魚だけでなく肉の缶詰のストックも必要と思った。

  鶏のささみ缶などいろいろに使え美味しかった。

 ○ダンボールに災害用の食品を詰めたが、使いながら補充するローリングストックが大事と思った。

 

<ストックしてある食品を使っての3日間の献立を考えた>

<調理してみた>

 ○ポリ袋で調理(婦人之友9月号P33~P34参照)

  必要なもの:高密度ポリエチレンの袋(スーパーにある) カセットコンロ カセットボンベ 耐熱皿

  注意点:加熱時に袋が溶けないよう、耐熱皿を敷き、結び目が鍋肌に触れないように注意(袋が鍋の外に出ないように)

ツナトマトスープパスタ

(材料・作り方は婦人之友9月号P33参照)

 *パスタは60℃~70℃のお湯(水でもよい)に入れておくと柔らかくなり、2~3分のゆで時間でゆであがり、省エネクッキングとなる。

蒸しパン

(材料・作り方は婦人之友9月号P34参照)

 *ケーキミックスとマヨネーズと水を混ぜ合わせてこねるがポイント

 


○ストックの食材で

焼きコロッケ

*茹でたポテトに魚の缶詰(鯖やツナ)を混ぜ、コロッケと同じようにパン粉をつけてフライパンで焼きました。

 


◇新所沢最寄

 新所沢最寄では最寄勉強のテーマが3つあります。そのうちの1つはプラスチックフリーです。

 今年は各自が取り組んだプラスチックフリーに関連することを最寄会で報告しあったり、話し合ったりしています。

 食器洗いのアクリルたわしはマイクロプラスチックの点から使用をやめましたので、何で食器洗いをするか、婦人之友を参考にしたりいろいろ皆が試してきました。綿のものがよい、滑りがよくないのはどうも…、だからよく落ちるのよ、いやいやスポンジ状のものでないと、などいろいろ意見が出ました。

 その中で、最も好評だったのが、写真にあるへちまと、「トウモロコシたわし」でした。へちまはちょっと固めなのですが、すぐになじんで軟らかくなり、汚れもよく落ち、水切れもよかったです。天然由来のものを探して麻のボディタオルなどいろいろ試したのですが、トウモロコシが主原料のボディタオルを材料に作ったこのたわしは、滑りがよく、泡立ちや乾きもよいと思いました。名付けて「トウモロコシたわし」です。油汚れにも強くちょっとした茶渋も落とせますし、おすすめです。

 このほか、婦人之友8月号にあったアウトドア用品のパタゴニアの洗濯ネットを購入した会員が見せてくれました。

一人では気づかなかったことなども教えられるのは最寄会ならではと思いました。


◇新所沢最寄

最寄の会員の製作品です。

ポケットテッシュがなくなるとその度に出るプラゴミが気になったことから、大きなテッシュ1袋を詰め替えて持ち運べるように作ったテッシュケースです。

使い勝手もよく布の柄もかわいらしく、大好評です!

◇新所沢最寄

マスクが市場から消えました。

手持ちがなく困っていた教会のご高齢の方のために、手仕事が上手な会員が、自宅にあったガーゼでマスク作りをしています。

花柄のきれいな色が、心も明るくしてくれます。

四角いマスクは広島友の会の会員から教わった作り方です。


◇新所沢最寄

新所沢最寄では、5月21日(木)に第4回メール最寄会をしました。

少し前に委員会から総リーダーが6月例会のために選んだ読書の場所のお知らせがありましたので、さっそくみんなで読みました。

また、朝時間のこと、プラスチックフリーの工夫、防災備蓄食品のことや近況など、みんなの声を聞くことができました。



◇田無最寄

① 鍋つかみ作りについては・・・

「Sさんがステイホーム期間に鍋つかみを作られていたとお聞きしたところへ、Wさんから何かチクチク縫いしたい!という声が上がり、"衣のじかん″として皆でまず自宅用に作り始めました。上手になったら棚置きセールに出したいです。」

② 読書について・・・

「著作集『自由、協力、愛』を前年度より通読しています。現在は戦時下に差し掛かり、社会が大きく揺さぶられる中もと子先生の葛藤しながらも一途に使命を全うされる姿勢、息遣いが伝わり、毎回熱い感想になります。」



◇秋津最寄

「ひんやり!爽やか!夏のデザート作り」

 

秋津最寄では、7・8月、「ひんやり!爽やか!夏のデザート作り」を宿題にしました。

皆さん「手軽で、美味しい!」と食後の一時を楽しんでいるようです。

アガーを使って

婦人之友6月号「フルーツいっぱい爽やかゼリー」から

  • 水600㎖
  • 砂糖140g(好みで減らす)
  • アガー 大匙1強
  • 果物(缶詰でもよい)

ポイント:砂糖とアガーを泡立て器でよく混ぜてから、分量の水に入れる。

 かき混ぜながら、軽く沸騰させ、40℃まで冷まして器に流し込む

 ジュース、牛乳など入れる時は、必ず常温(40℃)にして入れる

Nさん 初めてアガーを使ったが、作り方はとても簡単、すぐできた 

Yさん

(オレンジ・梨・庭のブルーベリー)常温でおいても溶けず、つるんとしてのどごしがよかった

Iさん アガーを使ってのコーヒーゼリーは簡単で、バニラアイスをのせると美味しかった


ゼラチンを使って

Uさん

アボガドを半分にカットして種をとり、その中に上記のゼラチン液を混ぜ込んだ果物を入れて凍らせ、少し溶かしてシャーベット状にしていただきました。 

婦人之友7月号「ひんやりアボガドアイス」にヒントを得て

  • ゼラチンパウダー5g
  • お湯(80℃)50㎖
  • 缶詰の汁150㎖  
  • 果物(生や缶詰)

ポイント:ゼラチンは煮立たせない

常温にしておくと溶けてくる

 


寒天を使って

  • 水500㎖
  • 寒天4g
  • 砂糖大匙1
  • インスタントコーヒー大匙1

ポイント:粉寒天を分量の水に入れて混ぜ、砂糖、コーヒーも入れて軽く煮立たせ、少し冷ましてから流し箱(ぬらしておく)に入れ固める。寒天は常温で固まり、固まった後は溶けない。

 

 

Oさん

ゼリーは寒天で作りました。庭でとれたブラックベリーもいれて涼しげできれいにできました

Kさん

コーヒーゼリー 今、わが家のデザートです。

 

食べる時に練乳をかけていただきます


ゼリーはどれも、短時間で簡単に作れました。砂糖はお好みで・・・・

ひんやり! 爽やか! 暑~い夏にぴったりのデザート作りでした。


◇秋津最寄

「自家製 がんもどき」を作りました

 

 例年 婦人之友の掲載料理を実習して食の勉強をしている秋津最寄です。

今年も5月末に、婦人之友6月号(P48)の「自家製がんもどき」を作ってみましょう!

と呼びかけ、皆がそれぞれ作ってみました

<感想>・・・一人だけではなくまとめている感想もあります。

・以外と簡単(初めて作った人もいました)、具材たっぷりで美味しい

・たくさんできたので、子ども家族や実家にお裾分したが、好評!

・こんにゃくと煮ても美味しく、仕事の弁当に入れた

・久しぶりにすり鉢を使った

・低温で、じっくり時間をかけて揚げるとよいと思った 

 

そしてこんな感想もありました。

・最寄の皆と作れたらよかったね~。いろいろ教えてもらえることがあたりまえではないんだなとつくづく感じる・・・と、早く最寄で実習がしたいですね!!


◇花小金井最寄

なかなか最寄会が開けない4月のある日、会員のひとりからWeb会議システム「zoom」を利用したオンライン最寄会を提案されました。初めてのことでできるかどうか不安でしたが、4/30の10:00に合計8人が画面上で集合しました。

 

今回は読書はなし。近況報告と外出自粛生活の中で購入したもの、工夫していることなどについてひとりひとり順番に報告しました。パンを焼いたり、マスクを縫ったり…、友の会会員らしい充実した日々の様子をうかがい知ることができました。


◇所沢最寄

1月16日木曜日 会員宅にて全員出席で最寄会を行いました。

 

あんこを煮ながら、1年のまとめである家計報告を確認。

 

若い会員には家計簿が続くコツを先輩会員が伝えました。

 

お昼は出来上がったあんこをお汁粉に。

 

大人も子供もよく食べました!


◇東村山最寄

 

東村山最寄では最寄会ができなくなってからまずはじめに最寄で宿題を出しました。(2/29)

①冷蔵庫掃除と整理

②タコ糸キッチンたわし製作

③タンスの整理 

その後なかなか最寄会ができない状況の中ラインのビデオ通話を使って読書をしました。

3/27 14:20~14:50

友への手紙「人を赦すこと」

最寄は7名ですがラインをやっているのは4名

3名の先輩方には事前に読書の箇所をお伝えし感想がある方からは

感想を頂いてライン読書の時に報告をしました。

読書は各々前もってしてもらい、ビデオ通話では近況と感想を順番に言いました。

お子様も画面に出てきて挨拶をしてくれました。

通話終了後は先輩方に電話をして報告(感想と近況)をしました。報告は分担して行いました。

フルタイムの方のお休みに合わせて決行したので久しぶりにその方とも読書ができました。

まだ一回行っただけですが

2週間に一度くらいのペースでやってみようと思っています。

参加した若い方からは久しぶりに最寄りの集まりの空気が味わえて嬉しかったとの感想をもらいました



◇並木最寄①

 

2月20日(木)最寄会

 高年会員はコロナウィルス肺炎予防のため外出を控えて欠席でした。

 読書の後、久しぶりに調理実習。

 若い会員に好評の「チリコンカン」を実習

いつも作っているレシピと違い、最寄の会員のレシピは味に深みがあって美味しかったです。

◇並木最寄②

 

2月27日(木) 最寄会

 前回と同じく高年会員は欠席でした。読書の後、調理実習

 婦人之友3月号掲載のシンプル卵料理スペインオムレツ

少々反省点もありましたが、何とか完成。本のようにきれいには出来ず。

 後日 自宅で再チャレンジ 今度は形はきれいに!

もう少しきれいに出来るように自宅で練習。

 欠席の会員からは鶏肉のペピトリアを作りましたと報告がありました。

 今、友の会の集まりの持ち方にも注意が必要な時期にそれぞれが自宅で出来る事を勉強していきたい。



◇青葉町最寄

 

1月17日(金)、秋津公民館の調理室にて、三学期初めての最寄会をしました。

基本にかえっての豚汁作り、一手間が美味しさを増すコツだと再確認できた実習でした。皆で作ることは楽しいものでしたし、豚汁にご飯、各自で一品持ち寄り、豪華になった昼食をともに食べるのは嬉しい時間でした。



◇清瀬最寄

 

1月23日(木)久々の会員宅での最寄会。最寄勉強発表に向けて、内容を確認し合いました。

お弁当の時間、場所を提供した会員は、昨年最寄で実習した「茶わん蒸し」を作り、いっしょに食べました。

鍋帽子を使った茶わん蒸しは意外と簡単。みんなで作ってみることでハードルが下がり、家でも作れるようになりました。

1月30日の最寄勉強照らし合わせの会では、「青菜を食べましょう」と題して発表しました。

 

◇入間・小手指最寄

 

1月23日最寄会。リフオームが完成した山田さん宅が会場。

 家事コーナーは皆が羨ましい〜。使いやすそうな収納のいろいろ。最新は素敵!これからの生活に上手に 生かしてね!とエールを送りました。